2007年08月27日

もどかしすぎる毎日。

もう色々と実名をだしたくてしょうがない。


本が書きたい。自伝ってほどたいしたことないんだと思うけど、これが、私の記憶がすべて活字になったらどんな物語になるんだろうって…そう考えるとゾクゾクする。もちろん良い意味で。


私の気持ちを誰かに知って欲しい、嫌ってほど知ってほしい。


もし小説かなにかになったら、細かい事までかけるから鮮明になるのかな?


痛い、痛すぎる女だけど、今まで一応生きてこれたし、自分を幸せだと感じた事もなければ、不幸だと感じた事もない。


ただついてない、タイミングが悪いんだっていつも思っている。



これは哀れなのか?


ただ感傷的なだけなのか?


だだっ広いと感じている横浜も日本に比べたらだいぶ小さいし、世界に比べたら日本はもっと小さい…



所詮、私は歴史に名を残す事なく死んでいくのだろうし、私の死後を誰も敬わないと思う。



でもだからといって敬って欲しいわけじゃない。

思い出して欲しいの。私がいた事を、そうたまにでいいから。


なんかの曲を聞いたら懐かしいなー程度に私の事、思い出して欲しい。



私の存在を消さないで欲しい。



誰にも大切にされないぶん、せめて私がいた事だけはたまに思い出してほしい。


泣けとかそんな厚かましい事は望んでない。私と一緒に過ごした事を忘れないでほしい。消さないで欲しい。


死んだ後も居場所を探している私は、一体何から逃げているんだろう???
  

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2007年08月16日

Again。

なんだか、すごい久しぶりにここを開いたけど、私。



結局前と一緒になっちゃったね。

高校の時から何にも変われなかったんだね。


こんなはずじゃなかったのにな。

わかる人はもうわかってると思うけど。

私、失恋したよ。
前から気づいてたけど、怖くて言えなかったし、もちろん事情を知ってるみんなにも上手く説明できないけど、やっぱりダメだったし、ただ遊ばれて終わっちゃった。

もはや遊ぶ以前の問題で、利用されただけなのかもね。

こんな事言ってるとしぃちゃんに怒られそう。
まぁ私も許したからいけないんだよね。相手ばっか責めてちゃ完全にこっちがガキだよね。


とにかく、そんな感じ。本当は今までの私の記憶をみんなに見せてあげたいくらいだよ。口とか文字で表すのってすごく難しいもん。

昨日だって、バス乗ってるとき、たまたまあの人とその彼女がバイク乗ってるの見ちゃった…。ついてないよ。

純チャンには「もうやめなよ」って言われたし。

うん、もうやめなきゃだよね。


誰か私をさらってください。
できればあの人の生活圏内にいたくない。どこかで会えるかもとか思ってる自分が嫌。

もう、会うことないのに。
自由が丘に引っ越す意味もなくなったし。
っていうか最初はそんなんが目的じゃなかったのに…。

あっちだけ幸せなのかなって思ったらかなり悔しい…。もうぶち壊したくなる。全部ばらしてやる!って思っちゃう。




でも嫌われるのがいやだからできない。
そんな自分が情けなくて涙がでる。




いつから私はこんなに弱くなったの?




誰か私のそばにいてください。
独りだと考えちゃうからなるべく独りになりたくないよ。  

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2006年01月16日

悩み事。

遅くなりました。新年明けましておめでとうございます。
これを読んでくださっている皆様は、お体にお変わりはありませんか?

私はもうバイトに塾に部活に習い事に毎日がハードです。でも忙しい時ほど楽しいものは無いと思っていますし、何よりも私にとっての生活は忙しい位が丁度良いのです。


さて、本題に。
誰にでも悩みがあると思います。それはどんな悩みだとしても、本人が悩んだらそれは悩みです。
でも私が今回の話の視点は若干違います。



質問です。あ、いつも質問ばかりしてごめんなさい。唯書くだけだと、コミュニケーションがはかれないのでよく質問をしようと思っています。

「あなたがつらいと感じる時、あなたの大切な人に相談しますか?」
そして、この質問にNoとお答えした方に聞きます。
「では、何故相談しないのですか?」



この質問、一見意味不明だと思いますが理解してくれるとありがたいです。
何かのマンガにそのような事が書いてありました。私はそれに納得したので、最初の答えはNoです。

普段の生活の中でどうも心臓と胃の間あたりがムシャクシャする時ってありませんか?私はあります。でもそんな時、大切な人に相談しません、と言うよりできません。
大切な人には私の事で心配したりして欲しくないんです。「一緒に相談にのって、つらさを半減すれば良いじゃないか!!」なんて言う人もいます(別にその人を批判してる訳じゃないです)が、私は大切な人に自分の感じるつらさを見せる事が出来ないのです。

明確な理由ははっきりしませんが、大切な人にほど、兎に角私は自分の悩みを相談しません。


こんな事に一々理由なんて必要は無いと思うけど、でも、何かはっきりしていないと落ち着かない私がいます。

だれか、理由がわかる人(もしくは予想できる人)がいたら、コメント頂けるとありがたいです。
なんだかまたまとまりの無い文章を書いてしましました。勉強します。  

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2005年11月26日

moratoriumとは。

モラトリアム(Moratorium):人間の発達を可能にする準備期間の事で、エリクソン(※1)が命名した。
青年が社会人としてのアイデンティティーを確立するために様々な役割を試み模索することを、社会は青年の心理・社会的猶予期間として認めていると考えた。
しかし、高学歴化が進み、性的に成熟しながらも親に経済的・精神的に依存する状態が長引く現代の日本社会では、モラトリアムが本来の意味を失い、社会的責任回避の意味合いが強くなる。自意識だけが過剰になる、進むべき方向を見失う、社会人としての同一性選択を回避する、決定的な選択を恐れる、無気力になる、友人関係に不安を抱くなど、エリクソンが同一性拡散として記述した事柄は、長期化するモラトリアム社会の危険性でもある。



長々と綴って(引用して)しまった。でも「なるほど」と納得している。だから満足。

モラトリアム…

私も進むべき方向を見失っているし、決定的な選択を恐れる時もある。これがモラトリアムでないとするなら、今の私は何と言われる期間なんだろう…うつ病とは言えないし、アパシー(※2)でもない…。まぁ良いや。時期にわかる時がくるかもしれないし、そんな期間が存在、いや命名されていないのなら私が将来名付けるとしよう。



モラトリアムが過ぎる時、実感はないと思うけど過ぎた後ならわかりそう。「私(僕)にもモラトリアムがあったな〜」なんて呟く人はいないけど、感じる人はいるかもしれない。



それにしても「本来の意味を失う事」はすごいと思う。もちろん悪い意味ですごいと思う。
気づいたとしても、それを誰に教えれば良いんだろう。




こんな社会にしたのは誰?
それよりもこんな社会を嘆くのは誰?




何事も逃げていては始まらない。これは、私の中では変わらない。それに誰もが理解している事だと思う。人はそれを知りつつ、逃げてしまうんだ。でもそれはモラトリアムとは言わない。







※1
Erik Homburger Erikson.米国で活躍した自我心理学の理論家。ライフサイクルを通じた人格発達や自我同一性(アイデンティティー)の概念を唱えた。

※2
apathy.無気力・無関心状態の事。
――知恵蔵2006参照――
  

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2005年11月12日

兎。

未来を知ってしまった猫は、何を思いついたのか東へ向かった。



少ない財産を片手に、振り向かない猫は東へ向かった。



夢を見る事しか出来ず、親友のいない猫は東へ向かった。



右手に財産を、左手に教訓を抱えた猫は東へ向かった。



気まぐれで、その場だけのノリで生きていた猫は東へ向かった。



東へ行った理由が分からないまま、猫を見送る兎達。寂しがりやの兎も、集団でいれば平気であろうと猫は確信していた。
実際、それは事実だった。

しばらく兎達は、猫の話題でその場を繋いでいたが、段々と話も尽き、また新たな『脱落者』が出ないかと内心では思っていた。


猫はソレを知っていた。でも自分を『脱落者』と思わない事で救われた。


兎達はまだかまだかと思いながらもあえて語らず、何気ない日常会話に入ろうと努力している。

兎は自分が一人にならないように必死で頑張っている。

毛が何回生え変わってもその現状は変わらない。



兎達は再び、いつの日か旅立った猫の話題になった。
猫がもう二度と帰ってこない事を察していた。

だから兎達の話題は常に耐えず、下らない会話のしすぎで兎は死んでしまうんだ。
  

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2005年11月05日

頑張って。

逃げないで。
前を向いて。
過去を認めて。
正しい事を理解して。
嘘をつかないで。
今の自分に正直になって。




頑張って。
  

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2005年10月18日

シャワー。

最近雨ばっかり。どうも傷口が痛むのはその為だろうか?





空から降る雨に限度がない様に、人間の欲も限度がない。というより、限度を知らないまま既に限界越えているのかもしれない。


醜い欲しか目に映らないのはその為かもしれない。


失った血液を求めるように、澄んだ色を求め自分を満足させようとしている私。


過去ばかり振り返っては学ぼうともせずただ漠然とその回想するだけ。最近では学習能力すら劣り始めている。



1番欲しいものがいつになっても決まらず、あれも欲しいこれも欲しいって頭の中で駄々をこねる。
結局そこまで求めていなくとも、何かを手に入れたくて必死でもがく。でもこんな姿は誰にも見られたくないから、どこかに封印するんだ。

私に残っている汚い色を身に塗り付けて、最も見られたくないものを隠す。




いつまでも止まない雨が靴に付いた泥を洗い落とすように、いつか私についている色を誰かに洗い流して欲しい。  

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2005年10月15日

見納め。

自分が無力だなって改めて思う。


一人の友達も救えなくて…私は別に偽善者になろうとか、そういう事じゃないけど、何にも出来ないし言えない自分が、考え方も甘くて単純な自分が、どれだけ人に無駄な時間を作らせてしまったんだろう…。


生きてれば辛い事もあるけど、そんな状況の中から救えない自分が嫌。

結局自分の事しか考えられない私には友達なんてもったいないのかもしれない。ましてや、そんな環境にいながらも自分の考えが直らないと正直へこむ。


独りが嫌とか…そんな事は思わないけど、いつか独りじゃいられない時が来ると思う。そんな時に誰に頼れば良いのかわからない。




もう少し頑張らなきゃ。
  

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2005年10月05日

欲しいもの。

好きなものを、ちゃんと「好き」って言える勇気が欲しい。

作り笑いのない環境が欲しい。

安心して目を覚ませる場所が欲しい。
  

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2005年09月28日

曇り空の意味。

登り坂、自転車を降りて手で引きながらトボトボと歩いた。


秋の空は何にも教えてくれない。
ただ雲が一面を覆って、私から太陽を奪うんだ。


なんで今日に限って空は曇っているんだろう。


誰もが毎日良い事が起きる訳じゃない。世界は、というかこの世は±0の世界。
ついてる人もいればついてない人もいる。プラスとマイナスで平行が保たれている。
そんなの当たり前って考えていたけど、今は違う。


皆それぞれ悩みを持っていて、毎日何かしら悩んでいて、泣きそうになったり、倒れそうになったり、色々な形で人を苦しめる。



でも泣きたくなったら泣けば良いし、休みたくなったら休めば良い。
悩んでいる人を放置するほど私は冷たい人間にはなれない。


私はただ頷いて貴方の悩みを聴く事しかできないから、出来る事は精一杯する。


私は「普通」と呼ばれる常識は知らないけど、自分自身を美化する表現も、否定する表現も両方知っているから大丈夫だよ。

  

Posted by 春菜 at 19:39Comments(0)TrackBack(0)独り言

2005年09月20日

当然。

人を大切にしない人は、人から大切にされない。

自分を好きになれない人は、人からも好かれない。

自分が許さなかったら、相手もゆるさない。

人を敬わない人は、他人からも敬れない。

人を見下す人は、下しか見れない。

陰口を叩く人は、陰口を叩かれている。

批判ばかりの人の意見は、評価されない。

泣いている人は、笑わない。



今はそれがごく当然の事だと思う。だからその事を心して生きている。

それも結構難しい。
  

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2005年09月13日

渡せなかった手紙。

ふとした瞬間に、あの時の事が繊細に浮かんでくる。




中二の3月。イラク戦争が始まった日。部活が終わって、親に内緒で持って行ってた携帯を見ると着信が10件近く着ていた。全部公衆電話からだった。

不思議に思いつつも、家に帰ると、妹がソファーで寝ていた。


するとすぐ電話が鳴った。
お父さんからだった。




すぐに妹を起こして泣きながら訳もわからず支度をさせた。


その日の夜は、どこに行ったか覚えていないけど、暗かった。



妹と一緒に手紙を書いた。






火葬する時におじいちゃんの棺に入れようとして、一生懸命に書いた手紙。




でも私はドジで、火葬当日にその手紙を忘れてきてしまったのだ。大切な手紙。前日に泣きながら書いた手紙を、不覚にも家に置いて来てしまった。


お母さんがしょうがないからって小さなメモ用紙を私に1枚渡してくれた。
それにも一生懸命書こうと思ったけど、上手く書けなかったんだ。



棺に花を入れる時に、最後のおじいちゃんの顔を見た。棺の中にはおじいちゃんが良く使ってた物も入っていた。その瞬間、私は今まで人前でこらえていた涙がこぼれてしまった。

おばさんは私の肩を軽く叩いて「頑張れ」って言ってくれた。そんな優しさが、また涙を流させるんだ。


その日は親戚達とご飯を食べた。でもあんまり食べる気がしなかった。



家に帰ってから、忘れないようにとわざわざ机の上に置いた手紙が置いてあった。



部屋に閉じこもって独りで読んで泣いた。



自分の書いた文章だったけど、今でも泣ける。
本当は一番呼んで欲しい人に渡したかったのに、結局渡せなかった。



今も大切に保管してある、手紙。



それを思い出す度に私は泣いてる。
悲しく感じたらその時は泣くべきだって思ってるから、気持ちが落ち着くまで私は泣く。





それは今となっても同じ事だ。
  

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2005年08月18日

責任。

許せない人間…それは自らの責任を放棄する人間。



中学の頃から責任感は強く、自分に関わる他人の失敗は特に許せなかった。なので、自分の責任に関係するものもあまり他人に手を加えて欲しくなかった。
多少意地を張っているのかもしれないけど、でもそういうサイクルが私の中には出来上がっていた。


あの人は一番果たして欲しかった責任を、果たしてくれなかった。私が望んでいた言葉もくれなかった。

勝手に被害妄想に走る私は、少し面倒臭い人間かもしれないけど、それでも私はしなきゃいけない事やりきってる。そのつもりで生きている。

だからあの人にもそうして欲しかった。
もっと責任のある言葉が欲しかった。というか、言ってくれるものだと思っていた。
けど実際はそんなに甘いものではなく、現実の味を知った。




あとになって良く考えてみると、許せなかったんじゃなくて、そういう現実を受け入れられない、弱い自分をかばっていたのかもしれない。



「そんな自分を強く見せる為に責任感のあるふりをしていたんだろ?」…と言われても言い返せない気がする。


偽善者にはなりたくないと思えば思うほど、偽善者に近い者になっていってしまう。
  

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2005年08月15日

切り替え。

最近雷が多いなぁ〜。落雷に気を付けなきゃ…




四六時中、くだらない妄想が頭を横切る。

知らない人が電話で話してる内容だって、勝手に相手役になって心の中で変な会話している…


私の妄想は止むことも無く、テストを受けてても、あれこれ考えている。




独りになればいつもの様なポジティブ思考にはなれない。
常に重たい空気が私を包み込もうとしている。
普段の生活の中ではポジティブに行くけど、必死になって皆の前では明るくしてる…つもり。


今更キャラが変わったかのように暗くなったりしたら、皆ビックリするだろうし、自分としても暗いのは嫌だ。



焦点をずらして、なるべく自分が無理しないようにしている。
でも切迫詰めなきゃいけない時もある。



そういう切り替えを大切にしよう。
  

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2005年07月07日

七夕。

公会堂の長い廊下を出たら、外はさっきよりも暑く、日が昇っていた。

ボーっとしながら車が走る道路を見ていた。路面は光っていた。それなのに蜃気楼は見えなかった。

蝉の声も子どものはしゃぐ声も、工事の音に流されて消えていた。


みんなどうしたんだろう…
昔はあんなに楽しそうにしていたのに。
幸せそうにしていたのに…


今では幸せそうに見えるけど、それすらも錯覚なんじゃないかなって思った。
幸せだとか不幸せだとか既にそんな言葉すら存在しなかったのかも。


人は皆、現実逃避のし過ぎで、頭がおかしくなっている事にすら気付けない。

人を見下したり、けなしあったり。そんな事を肯定しあう。
自分一人では自分自身を肯定したり否定したりできなくて、上手く自分を認められないから、他人の意見を借りる。
他人の後押しもなければ自分すらも肯定出来ない人間が私の周りにはワンサカいる。

人の事ばっかり書いているけど、少なくとも私は自分の事ぐらい認められる。善か否かそれくらい一人で考えられる。
そこまで人間悪くないんだ。馬鹿だけど、それくらい出来る。


こんな毎日を忘れたくて、織り姫と彦星の再会を地上から見守ろうとしたけど、今日は天気が悪くて見れなさそうだ。



独立と言い張って妙な孤独感を味わう。
  

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2005年06月08日

空気。

私、無理矢理テンションあげたりする時がある。

もめごとが起こりそうな雰囲気の時、私が例え悪くなくても絶対に先に謝っちゃう。っていうか折れちゃう。ゴチャゴチャするの嫌いだし。女のケンカってこの世で一番卑劣だからそれを避けようと努力する。皆もそうなのかな~?どうなんだろう…。
でもたまに誰かがすっごい腹の立つ言動とかしてるとイライラしてあたっちゃう…私の悪い癖。

あとひんやりした空気、そんな時が1番嫌い。皆笑ってなくてすっごい暗い。
その時はちょっとでも違う事に皆の意識がいくように何かするんだ。黙ってる事が苦手なんだ。ムズムズする。

あ~、何が言いたいんだろう。私。
とりあえず空気を変えようと毎日、無い頭絞って考えてる。
私の周りのみんなもそういう時あるのかな…?
なんてとてもじゃないけど聞けない。  

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2005年05月24日

ロデオ

ロデオマシーンって知ってます?本場では馬なんですけど、それに見立てた機械ですよ。激しく動きながら回るやつ。
あれって日本に2台しかないらしいですよ。

ロデオに乗ってる時って手で抑えてないとすぐ落ちちゃう。
当然乗ってる時は手を離せばたちまち落ちる。足にだって集中していないとすぐ振り回されてしまう。私は今そんなロデオに乗っている。
本来なら周りに観客(傍観者)達が騒いでいるものだけど、周りの人々は黙って見ているだけで、ただひたすらに…いや、がむしゃらに私を乗せたロデオマシーンが激しく動く。落ちてはいけないからって、必死になって捕まってる感じ。

何でだろう…、降りれば良いのに。でも結論としては何故か降りれない。

ロデオはたまにスピードを落としたり速めたりしている。
1年ごとに観客が入れ替わり、そのたびに風景も違って見える。
本来は一緒のはずの風景も観客が変わるだけで、全然違って見える。


今もまだロデオから降りれない。一生降りれない、気がする。
  

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2005年05月18日

風。

朝坂道に自転車をこいでる時、いつもより時間がかかった。きっと向かい風のせいだ。
追い風の時は風の波に乗って、目的地にたどり着きやすい。
でも向かい風の時はどんなにこいだってなかなか進まないのが現状…。

私はそんな時、横を向こうと思う。気持ちとしては真っ直ぐに向かい風を受け止めたいけど、たまには横を向いたり、目をつむって立ち止まりる。しなくちゃいけない事は色々あるけど、少し体を休めたり、気持ちを整理したり、或いは頭を真っ白にしたい。

私は風を正面から受け入れるほど成長しきれてないのかな…?
それとも、こういうのもありなのかな?

ヤケに強かった風のせいで銀杏の葉が激しく揺れていた。  

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2005年05月15日

枯渇した眼。

ドラマとか映画とか、演じ手が泣いていると私も一緒に泣いてしまう事がある。

人が泣いているのを見ると、自分まで泣いてしまう。
自身の問題でなくても、泣いてしまう。
誰かが傍で泣いていると、安心してこっちまで泣く事もある。
「あ、今は泣いてもいいんだ。」心の中でそう言っている。

私の周りには「泣いてもいいんだよ。」そんな事を言う人はいない。
だから最近は自身の問題でも泣かない、泣きそうな時もあったけど、その一粒を零す事は無かった。「自身の眼が枯渇しているのかもしれない。」と思う時もある。
人前で泣く事がどういう事なのか自分でもきちんと理解していない為か、ちっとも泣けない。泣く事に対しても不安がある。「ここで泣いていいのかな?」って思う。
実際、泣いても良い場所があるなら私はそこに行く。泣いても良い時間が決まっているのなら私はその時まで待つ。標示されているならその看板のありかを教えて欲しい。

でもこんな世の中にそんな場所や時間を教えてくれる看板や人は誰一人見つからない。
もし、あなたがそれを教えてくれるのなら、今すぐにでも私はあなたの傍に行く。  
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2005年05月07日

友達の日記を読んで

友達の日記を読んで軽音について考えてみた。

私はいま軽音部です。
軽音って軽い音って書くけど、その軽いは軽快の軽なんじゃないかなって思う。
英語だとlightでしょ?
吹奏楽も軽音楽も似てると思う。
やっぱり一つ一つの音って大事だし…
でも吹奏楽だと吹けなきゃ外されたりするけど、バンドってそんな訳にはいけないでしょ。
実際は私だって出来ない所もあるけど、そこは飛ばしたり…。ホントは妥協とかしたくないって思ってるけどそんな事言ってられないから少し簡単にしてアレンジするとか…。

かなり話がずれたけど、些細な事を考えるのって良いと思う。

私はよく些細な事をヘビーに考えるのが好き。
空の色とか、何でもすっごく深く考えるのが好き。
自身の問題なら自分を追い込んで追い込んで、ダメになるまで追い込んで、それでいつか真実を知って脱力する。


この快感がもうたまんない。中3になってから、この癖が表れた。  

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