2005年06月26日

握る方法。

最近は自分について考える事が多くなってきた。


私って馬鹿だからすぐに人の気持ちも考えずに(無神経に)色々と聞き漁ってしまう。
分からない事はすぐ人に聞いてしまう癖を持つので、何でも聞いてしまう。少しは自分で考えなくちゃいけない事とかあるのに、私の脳はいつも先走って真実を知りたがる。


最近、友達が減った気がする。

今の私は少し勝手なのかも知れない。
そんな私を、友達は理解出来なくなったのかも…。


私は独りになるのが嫌です。両手にはきちんと何かを掴んでいないと不安になります。

それが夢、希望、金、ヒトの手であれ、何でも良い。何かを私に掴ませて欲しい。

片手分しかもらえないなら、私はそれを両手で二度と離れないように強く握り締めると思う。


そういう自分を客観的に見たくない。きっと見苦しいんだ。そんなの分かっている。
でもどうもしようもない。

今のこの精一杯の気持ちだけで十分なんだ。
強く握れば握る程、それはもがきだし、上手く私の手から逃げてしまう。



果たして、人の気持ちを理解するのもこういう事が有り得るのだろうか…。
もしそうなら、それは悲しい事だと思う…。
大事に握れば、ヒトの気持ちが分からなくなるだなんて。大事なヒトほど大事にしたいのに…。



ならば握り方を変えてみる。
すくう様に優しく眺めれば良いのだろうか…?


それはいつになってもわからない事だ…
  

Posted by 春菜 at 21:38Comments(2)TrackBack(0)疑問

2005年06月25日

もうすぐ。

修学旅行。友達Rちゃんとファームステイです。牛よりうるさくなる予感。笑


ご無沙汰しております。
こうやってパソコンの前に座って、ブログを少しずつ更新するのが好きになってきた。

夏休みの終わりに学校で夏フェスが開催される模様です。
修学旅行が終わったらさっそく宣伝したいと思います。

頭の中でポスターの構造はだいたい決まっています。
面倒臭いから1枚しか描かないつもりです笑


短いですが、月曜日からは画像と共に北○道からお送りいたします。笑  

Posted by 春菜 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)日和

2005年06月22日

夏至の翌日の雨。

久しぶりにこんな雨を見た。


8時過ぎにようやく家を出たけど、耳はイヤホンが奏でる音に麻痺していて現実を知らない。
唯一現実と繋がっているのは眼と足。

電車に乗り遅れたおかげで友達と会い、良い話も聞かせてもらった。
耳から得られる情報は随時受付中な私。

授業中に雨の音を聞いてみた。丁度良い音量でいてくれた。


梅雨だな。

  

Posted by 春菜 at 09:32Comments(0)TrackBack(0)日和

2005年06月19日

地下鉄。

電車の冷房が心地よくあたる中、外の風景をずっと眺めていた。
隣りで座っている婦人達の会話がくだらな過ぎて少しイライラしてしまう。
横浜に近付くにつれて車内の人口密度が増す。
気圧のとスピードのせいで若干鼓膜が痛い。

あ、小学生達が乗ってきた。何だろう…修学旅行の帰りかな??
当時自分達が乗っていた時は気がつかなかったけど、いかに迷惑か、今初めて実感した。
近くに立っている中年の婦人は少し御立腹の様子。
けれどあの白髪の紳士は少し笑顔に見れる。

私はそこまで優しい人間ではないから、苛立ちを隠しながら近くに立っている。

あの白髪の紳士がなぜ笑っていたのかやっと分かった。

彼は、先生だった。別にあの紳士が優しいとかではなかったのか…


少し感動した私が情けない。
  

Posted by 春菜 at 10:56Comments(0)TrackBack(0)日和

2005年06月17日

学校。

もう無理はしない。
そう決めた。

無理に笑わない。無理に話さない。
とにかく無理をしない、楽に生きるんだ。

…そうじゃないとやっていけません。

鬱になりそうな1日だった。今も気分が優れない…  

Posted by 春菜 at 23:33Comments(3)TrackBack(0)日和

2005年06月15日

雨。

久しぶりに雨が降ったので登校に通常の2倍の時間がかかった。


友達が泣いていた。
理由はわからないけど、きっとその子の中で何かあったんだ。私は何も考えずに「大丈夫?」とか聞いてしまったけど、その子は笑顔で私に応えてくれた。
きっと「大丈夫?」とかそんな言葉をかけても何の足しにもならないんだと思う…。そんな事全然考えてなかった私はすごく無神経だと思う。最低だな、自分。

分かったふりをしてて、実は何もわかっていない。所詮私はこんな人間止まりなのかもしれない。これからはもう少し大人になって話かけるべきなのかなって思った。
対応法って言うのも変だけど、そういう状況でも常に気配りのある接し方が出来る人間に成りたい。  

Posted by 春菜 at 19:42Comments(0)TrackBack(0)懺悔

2005年06月14日

ヒロイズム。

自分の気持ちも、この空の色も全部が透き通っていればいい。

夜ってすごい不思議で、私の気持ちを激しく昇降させる。
1人になると気付く事、みんなでいると気付く事、色々ある。
別に何も考えていないのに急に気管支辺りが苦しくなったり、まぁ2週間程度でおさまれば軽い鬱だと流すが…。

今日は客観的に物事を見ることを一切避けた。正にニヒリズムな日。
でもそんな私はヒロイズムな訳で、早く英雄が現れないかなって心の底から尊敬できる人(家族以外での)が欲しいと思っている。いくら最低な事を言う親でも、私は尊敬する。
「あんた何か産むんじゃなかった。」とか言われても、でも両親は私に人生を与えてくれた。たぶん本心で言ってる訳じゃないんだろうなって信じている。
そんな事を言われたら少し傷つくけど、私はこの家にいると落ち着くし、私を養ってくれているから尊敬する。

でもこの先ずっと私の中の英雄は家族(両親)だけなはずがないと思ってる。
きっといつかキラキラしている人に会えると思う。
そのキラキラは私にしか伝わらない、そんな人に会いたい。いや、一目お目にかかるだけでも嬉しい。  

Posted by 春菜 at 22:04Comments(0)TrackBack(0)夢と現実

2005年06月13日

否定と肯定の中で。

私の事を誰がなんと言おうと関係無い。

口ではそう言えるけど、内心では以外とそうも上手くいかないのだ。そんな事は誰よりも自分が一番知っている。でもそんな自分を直視出来なくて少し戸惑いを隠せない。焦るとかの以前にまず自分を見失わないように必死になっているんだ。

毎日毎日、同じ事の繰り返しに見えるけどきっとそれには意味があって私にはそれに耐える義務を課せられている。他人がどう否定しようとも、私の耳には全て真っ直ぐ聞こえてくるのだから、否定を浴びる中で肯定の声を聞き分けたい。
  

Posted by 春菜 at 21:42Comments(0)TrackBack(0)日和

2005年06月12日

鏡。

何か、最近苦手な人間が出てきた。
その人のやる動作、行動、言動がいちいち勘に触る。
でも最近その理由がわかった。

その人の動作、行動、言動は私に似ているのだ、自分を鏡でうつしたように見えて、しかも嫌なところが丸出し。そんな自分に嫌気がさしたんだ。
きっとその人は私が更生するきっかけとなる人物なんだ。だから、私は嫌とか嫌いとか言ってないで、まず自分を見直してそれからまたその人を見ようと思う。
もしかしたらその人が大好きになるかもしれない。
そんな時は、更生できた自分を改めて見つめなおそうと思う。  

Posted by 春菜 at 20:31Comments(0)TrackBack(0)自分について

2005年06月09日

騙すか…騙されるか…。

し~ちゃんの日記読みました。ん~私は…、どっちだろう…?

「信じてたのにっ」は相手を信じたのか、それともソレが正しいと思う自分を信じたのかによりそうじゃない?私がもし騙した側なら、勝手に信じたのに責められても困る。あんたが悪い。みたいな感じになるし。反対に私が騙された側なら、きっと相手の信用もなくすし、人を信じる事が簡単に出来なくなりそう。まぁ良く言えば用心深くなる、悪く言えば疑い深くなる。

私はとりあえず、どんなに裏切られても友達や家族、周りの温かい人間の助言等は信じようと思う。たぶん、自分の好きな人が言った言葉も信じる。後からそれが嘘だってわかっても、その時貴方を信じていた自分がいたんだって振り返られる。相手には裏切られて結果は悪くなったとしても、そういう自分をいっぱい誉めてあげる。「よく信じたね。」って。温かいお風呂につかりながら、腕を組んで背中を丸めて…素直に信じた自分をたくさん誉める。

でも最近は、あまり信じられなくなりつつもある。というのも、周りが嘘を吐くようになったからかな。それと、全てが真実だって事を肯定できなくなったから。そんな環境のなかだからきっと自分も知らぬ間に誰かを騙しているんだと思う。その時素直に言ったつもりの言葉があとになると嘘だったって事もよくある。

信じる事って結構勇気がいるのかもしれない、そんな勇気をもてた日は、やっぱり相手を責めるんじゃなくて、自分を誉めてあげるべきなんじゃないかな。

私にも「信じるものは救われる」って言葉を、いつか心の底から肯定できる日が来るといいな。  

Posted by 春菜 at 18:07Comments(0)TrackBack(0)感情

2005年06月08日

空気。

私、無理矢理テンションあげたりする時がある。

もめごとが起こりそうな雰囲気の時、私が例え悪くなくても絶対に先に謝っちゃう。っていうか折れちゃう。ゴチャゴチャするの嫌いだし。女のケンカってこの世で一番卑劣だからそれを避けようと努力する。皆もそうなのかな~?どうなんだろう…。
でもたまに誰かがすっごい腹の立つ言動とかしてるとイライラしてあたっちゃう…私の悪い癖。

あとひんやりした空気、そんな時が1番嫌い。皆笑ってなくてすっごい暗い。
その時はちょっとでも違う事に皆の意識がいくように何かするんだ。黙ってる事が苦手なんだ。ムズムズする。

あ~、何が言いたいんだろう。私。
とりあえず空気を変えようと毎日、無い頭絞って考えてる。
私の周りのみんなもそういう時あるのかな…?
なんてとてもじゃないけど聞けない。  

Posted by 春菜 at 19:50Comments(1)TrackBack(0)独り言

2005年06月06日

見た夢。弐

さっき昼寝(夕寝?)してたら、夢を見た。


誰かがずっと私の肩を叩いてて、でも何か振り向きたくなくて。
そんな夢だった。何か、ムズムズする感じの夢。

そんな私の目覚めは悪い。  

Posted by 春菜 at 19:45Comments(0)TrackBack(0)日和

2005年06月04日

白。

前から考えていた事だけどやっぱり自分がわからない。

何がしたくて、何を最終的に考えるのか。
毎日現実逃避ばっかりで、足もふらつき若干睡眠不足。
布団に入ってもなかなか寝付けない、不眠症みたいなもの。

学校がつまんないとかじゃない。むしろ最近学校は楽しいし、生活のリズムも掴めたはず。
けど、やっぱり何か引っかかってて…

心臓と胃の間らへんが軽く締め付けられてる感じ。

最近の自分にはストレスが溜まってないと思ってる。
でも、もしかしたら若干あるのかも。けど私はそれを認めたくない。

私の中では「何も溜め込まずに真っ直ぐに生きる。」これが目標。
だからストレスが溜まる事とか、そんなのあったら困るんだ。

嘘か本当かも分からない事に妙に苛立ちを感じたりするのもしばしば、はっきり見えないものは無いものと感じる。半ばニヒリストなのかも、私。

何も無いところはあると思う。一度そこへ行きたい。何にも無いところ。誰も知らない。誰もいない。真っ白なところ。

真っ白な空間に。
そうしたらきっと、今の自分の濁った部分も白にしか映らないと思う。本当は濁っていても、一瞬白く映ったらそれが少し希望に変わると思う。
そんな事ありえないと思うけど、一瞬でも心が純白に見えたら…またゼロから勇気が湧いてくると思う。

私は「無」を白に例えてしまったけど、実際はそれこそ正しいかどうかはわからない。でもそんなの自分のニュアンスだから正しいも何もなく、自分で納得できればそれでいいんだ。

感情を、リアルタイムで色に例える私。もしかしたら、明日は「有」が白になっているかもしれない…  

Posted by 春菜 at 23:42Comments(1)TrackBack(0)感情

2005年06月04日

仕事。

今までテストとかで全然書いてなかったので、これからいっぱいかきます!  

Posted by 春菜 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)日和