2005年10月31日

あのね。

自分の欠点くらい、自分だって理解している。わかってる。だからあからさまに私を批判しないで欲しい。


特にあなたには言われたくないの。
私はまずあなたを尊敬していないし、これから先も尊敬するつもりは一切ないのです。




私があなたに何かしました??
別にあなたをイヂメてる訳でもないのに、あなたは中途半端に私を褒め、喜ぶのも束の間、悪口を易々と言ってくる。



だから何??



そんなに嫌なら私に近付かなきゃ良いのに。

それでもあなた私に話しかけてくるじゃない。




別に話しかけたって良いけど、私、あなたの事嫌いだよ?



人の悪口しか言えないようなあなたが嫌いです。憤慨です。



でも今の私はあなたにそれを言えません。

なんでかって??


あなたが弱すぎて、私が言ったら消えてしまいそうだからだよ。
そんな弱い子に、ズケズケとモノは言わない。そこまでイヂワルじゃない。



人にモノを言う前に、自分の周りの目気にしなよ。





っていうか少しは反省しなさい。
  

Posted by 春菜 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)日和

2005年10月30日

秘密。

私は秘密を持っている。


未だ誰にも言ってない秘密。

きっと将来、これは大人になっても誰にも言わないと思う。


秘密って誰にも言わないから秘密なんであって、誰かに話した途端、その秘密は破られると思う。


だから私が本当に知られたくない事は誰一人とて知らない。

…と思う。




秘密を持つのって楽しい事なんじゃないかなって思う。
だから私はその秘密を守り通したい。
  

Posted by 春菜 at 15:34Comments(0)TrackBack(0)疑問

2005年10月29日

言葉。

最近はあまり人に相談されなくなった。

というのも、以前(10月前後)は色んな人が泣いていて、悩んでて…。
たまたま近くにいた私が、たまたま異変に気付いた私が、でしゃばって話を聞いていただけの話だけど。


いつも見せない顏を見せるっていう事は何かあるって事だと思う。
だから私は気になる。
気にしないでって言われても多少は気になる。


そんな事が9月や10月はいっぱいあったな~。でももう10月も終わる頃になると、皆抱えてた悩みも無くなったのかケロっとした顏で過ごしている(実際はどうなのか知らないけど…)。


そんな時は素敵な言葉を発する人のそばにいたい。(そんな時っていうのは、誰にも話とか聞かずに自分の事に集中できる時間があるときのこと)素敵な言葉…自分では着飾った言葉しか見当たらないから、適した時にカッコイイ事をさらって言ってくれるような友達が欲しい。別に友達じゃなくても先生でも良い。心にしみる、染み付いて取れないくらいカッコイイ言葉。


ん~、理想が高すぎる自分が情けない。…少しくらい高くてもいいのかな??


日々言葉を知って、それを実際に使って、広めて。

もっとたくさんの言葉をしりたい。それでまたいつか相談された時に素敵な言葉を使って、人の励みになったら嬉しいな。
結局は他人から貰った言葉だけど、私も誰かにその言葉をあげたい。


詩人みたいにカッコヨクなれないのは知ってるけど、それでもカッコつけて生きたい。
今はそうじゃないとやってられないのです。

私の悩みも存在するとしたら、素敵な言葉をたくさん持っている人に相談するだろう。
だから、皆も私が言葉を得るまで一人で頑張っていてね。  

Posted by 春菜 at 21:28Comments(0)TrackBack(0)自分について

2005年10月26日

逃避生活。

綺麗な歌詞の歌を聞いて、現実逃避している。



認めるものも理想の世界も見当たらないから、その歌詞を理想としている自分、それに近付こうともせずにただ待つだけの自分が嫌。



今改めて実感したけど、独りでいる時はこういったネガティブな気持ちになりやすいのかも…。



学校に着くとそんな事とかどうでも良く思えてきて自然と気持ちは上がる。



「ねぇ言える?今、星が輝って訳を
 貴方の心を映しているからだよ
 明日は心も空も素敵な青」


こんな歌詞があって。(あんまり載せると著作権とかややこしくなるから載せません。)
この歌を歌う時までには私もこうだったら良いなって思ってます。


やっぱり私はまだまだ子供だな。早く大人になりたい。強い精神力が欲しい。
  

Posted by 春菜 at 09:55Comments(5)TrackBack(0)日和

2005年10月23日

準備。

真面目に自分の将来を考えるのが怖い時があった。



当時は、理想の自分を作ってそれを目指さなきゃって思ってたけど、その理想さえも本望じゃない気がした。
自分に嘘をつくほどの人間に陥ったって事に気付いたのはその時が始めてだった。



確かに中学の時は考え方とかも幼くて、しばらくは目の前の事でいっぱいいっぱいで、常に感情だけで行動していた。
少しでも勘に触れば怒って、年上の人にも構わず暴言を吐いてた。
とりあえず誰にも文句を言われたくなかった年頃だったし、それを受け入れるほど器も大きくなかった。
今思えばすごいくだらないし、情けない話だと思う。いちいち人の言動を鵜呑みにして敏感に反応していた。



もろくて崩れやすい友情を大切に守ってるふりして、大切なものを見失っている時もあった。

でもあの時の私は一生懸命だった。何かに怯えながら必死に自分を守って、揺るがない意志を持とうとしてた。

自分に与える言葉が無くなってしまわないように、前後を振り返ってた。



現在は自分が自分である事を確認している。段々自分の気持ちにも気付いてきたし、感情も抑えられるようにもなったし、ポーカーフェイスもなかなかの出来栄え。

そんな自分が自然と現代社会に足を踏み入れる準備をしてるって事も理解できた。
世渡り上手になるには越えなきゃいけない山だと思う。
  

Posted by 春菜 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)夢と現実

2005年10月18日

雨ときどき鬱。

最近本当に雨ばっかりだから、あんまり楽しくない。




期待をすればすれほど理想とかけ離れてしまう。
誰がこんな酷い仕打を…



でも全て自分自身なんだと思う。
なんて切ない事だろう。結局自分で傷つけてしまう、でも手当てをする能力が傷よりも弱く、瀕死状態。
  

Posted by 春菜 at 23:15Comments(0)TrackBack(0)夢と現実

2005年10月18日

シャワー。

最近雨ばっかり。どうも傷口が痛むのはその為だろうか?





空から降る雨に限度がない様に、人間の欲も限度がない。というより、限度を知らないまま既に限界越えているのかもしれない。


醜い欲しか目に映らないのはその為かもしれない。


失った血液を求めるように、澄んだ色を求め自分を満足させようとしている私。


過去ばかり振り返っては学ぼうともせずただ漠然とその回想するだけ。最近では学習能力すら劣り始めている。



1番欲しいものがいつになっても決まらず、あれも欲しいこれも欲しいって頭の中で駄々をこねる。
結局そこまで求めていなくとも、何かを手に入れたくて必死でもがく。でもこんな姿は誰にも見られたくないから、どこかに封印するんだ。

私に残っている汚い色を身に塗り付けて、最も見られたくないものを隠す。




いつまでも止まない雨が靴に付いた泥を洗い落とすように、いつか私についている色を誰かに洗い流して欲しい。  

Posted by 春菜 at 00:36Comments(0)TrackBack(0)独り言

2005年10月16日

雨。

私は結構打たれ強い。




皆がのたれ死ぬのを黙って見過ごす事がないように、必死で辺りを見回す。
おせっかいって思われても別に良い。訳も分からない人に恨まれたって構わない
そんな更事に動じる肝じゃない、と言うよりも、そんな人の言動に怖じ気付いてる時間がないんだ。

私のやらなきゃいけない事はいっぱいある。
一つ終らせても、次々と仕事が増える。やまない仕事が私の奥にある誠意を叩き起こそうと努めてる。その命に応えなきゃ。


手が足りないなら私は人に手を貸すだろうし、説明を私に分かるようにしてくれれば失敗を犯すような事はしないだろう。




そうやって、いっぱいいっぱいの人を助けるのが心地よい時もある。


自分の為に必要とする仕事があってもすぐ片付けない理由の答えは意外と簡単で、ただ単に自由になるのが嫌だからなんだと思う。
誰にも抑制されずに生きていたら、人生を歩む中での欲がなくなる気がする。

自由に生きるからこそ、常に欲が満たされる状態が続いて、それでもなお自分の欲を探し…結局は欲が無くなって人生の味を知らずに絶えていきそう…。


そんな一生は恐ろしくて考えたくない。




今はとりあえず誰かの欲を果たそうと努めるのが日課になりそう。

でもこれは本望に値するからあまり気は悪くないかな。
  

Posted by 春菜 at 00:05Comments(0)TrackBack(0)自分について

2005年10月15日

見納め。

自分が無力だなって改めて思う。


一人の友達も救えなくて…私は別に偽善者になろうとか、そういう事じゃないけど、何にも出来ないし言えない自分が、考え方も甘くて単純な自分が、どれだけ人に無駄な時間を作らせてしまったんだろう…。


生きてれば辛い事もあるけど、そんな状況の中から救えない自分が嫌。

結局自分の事しか考えられない私には友達なんてもったいないのかもしれない。ましてや、そんな環境にいながらも自分の考えが直らないと正直へこむ。


独りが嫌とか…そんな事は思わないけど、いつか独りじゃいられない時が来ると思う。そんな時に誰に頼れば良いのかわからない。




もう少し頑張らなきゃ。
  

Posted by 春菜 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)独り言

2005年10月09日

実感。

私の意識が今ここにあるように、他の人の意識も存在している。

当たり前の事だけど、自分以外の意識を感じる事がないからいつも不思議に思える。


人と会話をする時、自分が生きている事をなんとなく実感する。
でも未だに不思議だと感じてしまう。
  

Posted by 春菜 at 19:37Comments(0)TrackBack(0)疑問

2005年10月05日

欲しいもの。

好きなものを、ちゃんと「好き」って言える勇気が欲しい。

作り笑いのない環境が欲しい。

安心して目を覚ませる場所が欲しい。
  

Posted by 春菜 at 21:55Comments(0)TrackBack(0)独り言