2005年11月29日
知って欲しい過去。
この世の人間に、知られて欲しくない過去があってもおかしくないと思う。他人には踏み込まれたくない自分の過去。
私の場合、干渉されたくないのは自分の今までの恋愛遍歴。
すごく汚い時期もあった。だからどうでも良い他人には知られたくない。
けど、その私の汚い遍歴すらも知って欲しいと思う人が現われる。というか、私が勝手にあの人に私を知って欲しいと思っているだけの話だけど…。
内心、もし全てを知った時嫌われたら嫌だなと思っている。でももしその人が私の全てを知って、それでも私を好きだと言ってくれたら、それはそれはとても幸せな事だと思う。
自分の辛く苦い経験も、悪くはなかったって思えると思う。
今はまだ全て話す機会も雰囲気もないけど、聞かれれば全て話すつもり。でもまだ勇気がちょっぴり足らない気もする。
話した時、自分の情けなさにまた涙してしまうかもしれないけど、その時は優しく笑っていて欲しい。
私は難しい女なのかな??
私の場合、干渉されたくないのは自分の今までの恋愛遍歴。
すごく汚い時期もあった。だからどうでも良い他人には知られたくない。
けど、その私の汚い遍歴すらも知って欲しいと思う人が現われる。というか、私が勝手にあの人に私を知って欲しいと思っているだけの話だけど…。
内心、もし全てを知った時嫌われたら嫌だなと思っている。でももしその人が私の全てを知って、それでも私を好きだと言ってくれたら、それはそれはとても幸せな事だと思う。
自分の辛く苦い経験も、悪くはなかったって思えると思う。
今はまだ全て話す機会も雰囲気もないけど、聞かれれば全て話すつもり。でもまだ勇気がちょっぴり足らない気もする。
話した時、自分の情けなさにまた涙してしまうかもしれないけど、その時は優しく笑っていて欲しい。
私は難しい女なのかな??
2005年11月28日
橙色の愁い。
教室ではほとんどの男子が学ランを身に纏い、女子は色んな膝掛けを持ちより、自分を主張している。気付いたらそんな季節になっていた。
照明も淋しく、教室は微かに橙色をしている。
風は冷たく頬に当たり、指先の温度を奪う。そんな季節。
最近、銀杏の木の存在を忘れていた私。きっと彼も私の存在を忘れていたんだと思う。ふと窓から覗いたら、銀杏は本来の色、金色に染まっていた。風によって葉は飛ばされた。今更気付いたけれど、銀杏の実達はとうに落下してしまったようだ。
今、不意に彼を思い出したけど、彼は私を忘れたきりなのでしょうか??私はもう過去の存在なんでしょうか??
時は経ったけど、私は私。ちゃんと今と過去の私を見極めて欲しい。僅かな違いに気付いて欲しい。
これが“愁い”というものなのでしょうか。でも私は“愁い”と言う言葉の響きが好き。
だから、こんな悲しい気持ちでも秋空みたいに橙色に染まる事が出来るんだと思う。
2005年11月26日
moratoriumとは。
モラトリアム(Moratorium):人間の発達を可能にする準備期間の事で、エリクソン(※1)が命名した。
青年が社会人としてのアイデンティティーを確立するために様々な役割を試み模索することを、社会は青年の心理・社会的猶予期間として認めていると考えた。
しかし、高学歴化が進み、性的に成熟しながらも親に経済的・精神的に依存する状態が長引く現代の日本社会では、モラトリアムが本来の意味を失い、社会的責任回避の意味合いが強くなる。自意識だけが過剰になる、進むべき方向を見失う、社会人としての同一性選択を回避する、決定的な選択を恐れる、無気力になる、友人関係に不安を抱くなど、エリクソンが同一性拡散として記述した事柄は、長期化するモラトリアム社会の危険性でもある。
長々と綴って(引用して)しまった。でも「なるほど」と納得している。だから満足。
モラトリアム…
私も進むべき方向を見失っているし、決定的な選択を恐れる時もある。これがモラトリアムでないとするなら、今の私は何と言われる期間なんだろう…うつ病とは言えないし、アパシー(※2)でもない…。まぁ良いや。時期にわかる時がくるかもしれないし、そんな期間が存在、いや命名されていないのなら私が将来名付けるとしよう。
モラトリアムが過ぎる時、実感はないと思うけど過ぎた後ならわかりそう。「私(僕)にもモラトリアムがあったな〜」なんて呟く人はいないけど、感じる人はいるかもしれない。
それにしても「本来の意味を失う事」はすごいと思う。もちろん悪い意味ですごいと思う。
気づいたとしても、それを誰に教えれば良いんだろう。
こんな社会にしたのは誰?
それよりもこんな社会を嘆くのは誰?
何事も逃げていては始まらない。これは、私の中では変わらない。それに誰もが理解している事だと思う。人はそれを知りつつ、逃げてしまうんだ。でもそれはモラトリアムとは言わない。
※1
Erik Homburger Erikson.米国で活躍した自我心理学の理論家。ライフサイクルを通じた人格発達や自我同一性(アイデンティティー)の概念を唱えた。
※2
apathy.無気力・無関心状態の事。
――知恵蔵2006参照――
青年が社会人としてのアイデンティティーを確立するために様々な役割を試み模索することを、社会は青年の心理・社会的猶予期間として認めていると考えた。
しかし、高学歴化が進み、性的に成熟しながらも親に経済的・精神的に依存する状態が長引く現代の日本社会では、モラトリアムが本来の意味を失い、社会的責任回避の意味合いが強くなる。自意識だけが過剰になる、進むべき方向を見失う、社会人としての同一性選択を回避する、決定的な選択を恐れる、無気力になる、友人関係に不安を抱くなど、エリクソンが同一性拡散として記述した事柄は、長期化するモラトリアム社会の危険性でもある。
長々と綴って(引用して)しまった。でも「なるほど」と納得している。だから満足。
モラトリアム…
私も進むべき方向を見失っているし、決定的な選択を恐れる時もある。これがモラトリアムでないとするなら、今の私は何と言われる期間なんだろう…うつ病とは言えないし、アパシー(※2)でもない…。まぁ良いや。時期にわかる時がくるかもしれないし、そんな期間が存在、いや命名されていないのなら私が将来名付けるとしよう。
モラトリアムが過ぎる時、実感はないと思うけど過ぎた後ならわかりそう。「私(僕)にもモラトリアムがあったな〜」なんて呟く人はいないけど、感じる人はいるかもしれない。
それにしても「本来の意味を失う事」はすごいと思う。もちろん悪い意味ですごいと思う。
気づいたとしても、それを誰に教えれば良いんだろう。
こんな社会にしたのは誰?
それよりもこんな社会を嘆くのは誰?
何事も逃げていては始まらない。これは、私の中では変わらない。それに誰もが理解している事だと思う。人はそれを知りつつ、逃げてしまうんだ。でもそれはモラトリアムとは言わない。
※1
Erik Homburger Erikson.米国で活躍した自我心理学の理論家。ライフサイクルを通じた人格発達や自我同一性(アイデンティティー)の概念を唱えた。
※2
apathy.無気力・無関心状態の事。
――知恵蔵2006参照――
2005年11月23日
判断。
私はそんなに弱い人間ではないけど、そこまで強い人間でもない。
たぶん他の人もそんな感じだと思う。
一部の人は「私はそんなに強くない」って内心で思ってるのかもしれないけど、その人がそう感じる位なら誰だってそう感じるんだと思う。
私が客観的にみる“人間”ってそんな感じ。
怖いものは怖い。対象物は人それぞれで異なると思うけど、やっぱり怖いものは誰になんと言われようと怖いんだ。
逆に楽しいものは楽しい。ここまでくると人の感性によるものだと思うけど、笑わずにいられない時は誰にだってあると思う。だから我慢しないで笑って良いと思う。その笑いで人が傷付く様なら笑っちゃマズイと思うけど、他人の迷惑にならないんだったら笑っても良いと思う。
序でに、
好きなものは好き。嫌いな物を食べると拒否反応が出るように、好きな物を目の前にすると目が輝く。
そういう一つ一つの事に気付けた。
今日は、そんな日でした。
2005年11月20日
もうだめ。
もう、だめです。
いや、実際平気なんだろうけど、「もうだめ」って何もかも捨ててゼロになりたい気分なんです。
このブログを読んでくれてる方はそんな時、ないですか??
…なんて同意を求めてみたり、ごめんなさい。今は同情すら恋しく思える時期なんです。
私は所詮、この程度のつまんない人間ですよ。
っていうか今は、「世界の人が全て私みたいに落ち込む時があれば良いのに」とか考えちゃったりしてます。恐ろしいでしょ??
日頃、如何に私が偽善者なのかがわかるかと思いますが、どうか嫌いにならないで下さい。
誰かに助けてもらえるのを心のどっかで待ってる。はい、甘ったれです。
でもとりあえず、今の私には時間を下さい。
いや、実際平気なんだろうけど、「もうだめ」って何もかも捨ててゼロになりたい気分なんです。
このブログを読んでくれてる方はそんな時、ないですか??
…なんて同意を求めてみたり、ごめんなさい。今は同情すら恋しく思える時期なんです。
私は所詮、この程度のつまんない人間ですよ。
っていうか今は、「世界の人が全て私みたいに落ち込む時があれば良いのに」とか考えちゃったりしてます。恐ろしいでしょ??
日頃、如何に私が偽善者なのかがわかるかと思いますが、どうか嫌いにならないで下さい。
誰かに助けてもらえるのを心のどっかで待ってる。はい、甘ったれです。
でもとりあえず、今の私には時間を下さい。
2005年11月19日
血液型。
「何型?」って血液型を聞かれた時、正直困る。
私は生まれた時から一度も血液型を調べた事がなくて、事故か何かにあった時分かるだろうみたいなノリでいるから今更わざわざ調べようとも思わない。
けど、知らないと少々落ち度がある。小学校の頃に占いとかがやたら流行って、中には当然のように「血液型占い」って言うのもあって…、友達は「私A型!!」とか「私はBだよ」とか可愛げに騒いで占いの本を読んでいた。血液型のわからない私は根拠もなしにO型の占い結果ばかり見ていた。その理由は親(とくに母親)が「春菜は大雑把だからきっとO型ね」などと吐かしていたからだろう。でもそのおかげで「たぶん私O型!!」って言って友達の輪に入る事ができたのは確かだった。
中学生になって、占いなんか信じなくなった。血液型占いなんて言うものも私達の間では廃れていった。否、もしかしたら友達は家でこっそり雑誌かなんかで読んでいたかもしれない。好きな人との相性占いみたいなのも当時あったし…(今もあるのかな?)そんな中血液型を知らない私は相性占いなんて出来る筈もないから「私、占いなんて興味ないから」と、感じ悪い生意気な中学生だった。実際、興味がなかったのもあったと思うけど、きっと中に入れないだろうと心のどこかで感じていたからかもしれない。
血液型占いや星占いは100%当たると思ってない、でも良い事が書かれていると嬉しくなる。それが人間の心理ってものだと思う。誰だって「〇〇座のあなたごめんなさい、最下位です」なんて言われたら嬉しくないと思う。だから占いは毎日見ないし、信じてない。でも助言は信じてるし、毎月買うファッション誌の占いには目を通す。あれ、これって世に言う“矛盾”かなぁ?でもその雑誌の占いは何だか当たっているから信じてる。良い事も悪い事も。
血液の話から随分とそれたけど、私は中学の頃、よく友達から「春菜ってO型でしょ〜?」みたいな事を言われ続けていた。どういう根拠で言うのかわからないけど、親の血筋から言うとO型かB型なのだ。だから「そうかもしれなぁい」と適当に答えていた。(この“適当”は、良く問題に出てくる“適当”の意味と同じ。)だって自分すら血液型を知らないのに「違うよ!!」とか言えないし。
でも高校になってからは「O型だな〜」だの「B型に見える」だの、しまいには「AB型に見える」まで言われた。でも誰一人私を「春菜はA型に見える」と言う人はいない。きっと世に通じるA型(几帳面)に見えないからだと思う。
でも私にだってこだわり位ある!!筆箱の中のペンの向きが揃ってない事に気付いたら、ちゃんと全部だして、向きを揃える。友達にペンを返された時、その子の見ていないとこで向きを揃え直しちゃったりする。
あと地元のスーパーに立ち寄った時、商品の陳列って言うか、向きとかが逆さになってたら店員でもないのに揃え直しちゃう。
こだわりって言ってもこの程度だけど。そういう所だけは「私ってもしかしたらA型なんじゃないかな?」って思う。余談だけど私は捨て子なんじゃないかなって本気で考えていた時期があった。私の顔は家族や親戚の誰にも似てないし、「血液型を調べたい」って親に言うと「知ってどうするの?」って切り替えされた。なかなか血液を調べさせてくれない親に不安を抱いていたけど、ある日「そんなに知りたいなら血液調べに行く?」って言われた。「うん!!」と返事をしたら「A型だったらどうする?」みたいに言われて「やっぱり面倒くさいから調べなくていい」って話してそこで終らせた。調べる気が失せた。正直真相を知るのが怖かった。「15歳になったら本人は戸籍を見る権利がある」と思い込んでそれまで待とうと思った。そして戸籍を見た時に「養女」と書かれていてもショックを受けない位強くなろうと思った。…そんな去年の夏、ある事情で戸籍を手に入れた。見てみると、私の戸籍は福岡にあり、そこには「長女」と書かれていた。長々と悩んだ甲斐なく散った。…長い余談ですいませんでした。
そうなんです!!つまり私はA型ではない!!ついでにAB型でもない!!残るはOかB…。
それからと言うと、とりあえず友達には「O型かB型のどっちかだよ!!」って胸張って言ってます。
私は生まれた時から一度も血液型を調べた事がなくて、事故か何かにあった時分かるだろうみたいなノリでいるから今更わざわざ調べようとも思わない。
けど、知らないと少々落ち度がある。小学校の頃に占いとかがやたら流行って、中には当然のように「血液型占い」って言うのもあって…、友達は「私A型!!」とか「私はBだよ」とか可愛げに騒いで占いの本を読んでいた。血液型のわからない私は根拠もなしにO型の占い結果ばかり見ていた。その理由は親(とくに母親)が「春菜は大雑把だからきっとO型ね」などと吐かしていたからだろう。でもそのおかげで「たぶん私O型!!」って言って友達の輪に入る事ができたのは確かだった。
中学生になって、占いなんか信じなくなった。血液型占いなんて言うものも私達の間では廃れていった。否、もしかしたら友達は家でこっそり雑誌かなんかで読んでいたかもしれない。好きな人との相性占いみたいなのも当時あったし…(今もあるのかな?)そんな中血液型を知らない私は相性占いなんて出来る筈もないから「私、占いなんて興味ないから」と、感じ悪い生意気な中学生だった。実際、興味がなかったのもあったと思うけど、きっと中に入れないだろうと心のどこかで感じていたからかもしれない。
血液型占いや星占いは100%当たると思ってない、でも良い事が書かれていると嬉しくなる。それが人間の心理ってものだと思う。誰だって「〇〇座のあなたごめんなさい、最下位です」なんて言われたら嬉しくないと思う。だから占いは毎日見ないし、信じてない。でも助言は信じてるし、毎月買うファッション誌の占いには目を通す。あれ、これって世に言う“矛盾”かなぁ?でもその雑誌の占いは何だか当たっているから信じてる。良い事も悪い事も。
血液の話から随分とそれたけど、私は中学の頃、よく友達から「春菜ってO型でしょ〜?」みたいな事を言われ続けていた。どういう根拠で言うのかわからないけど、親の血筋から言うとO型かB型なのだ。だから「そうかもしれなぁい」と適当に答えていた。(この“適当”は、良く問題に出てくる“適当”の意味と同じ。)だって自分すら血液型を知らないのに「違うよ!!」とか言えないし。
でも高校になってからは「O型だな〜」だの「B型に見える」だの、しまいには「AB型に見える」まで言われた。でも誰一人私を「春菜はA型に見える」と言う人はいない。きっと世に通じるA型(几帳面)に見えないからだと思う。
でも私にだってこだわり位ある!!筆箱の中のペンの向きが揃ってない事に気付いたら、ちゃんと全部だして、向きを揃える。友達にペンを返された時、その子の見ていないとこで向きを揃え直しちゃったりする。
あと地元のスーパーに立ち寄った時、商品の陳列って言うか、向きとかが逆さになってたら店員でもないのに揃え直しちゃう。
こだわりって言ってもこの程度だけど。そういう所だけは「私ってもしかしたらA型なんじゃないかな?」って思う。余談だけど私は捨て子なんじゃないかなって本気で考えていた時期があった。私の顔は家族や親戚の誰にも似てないし、「血液型を調べたい」って親に言うと「知ってどうするの?」って切り替えされた。なかなか血液を調べさせてくれない親に不安を抱いていたけど、ある日「そんなに知りたいなら血液調べに行く?」って言われた。「うん!!」と返事をしたら「A型だったらどうする?」みたいに言われて「やっぱり面倒くさいから調べなくていい」って話してそこで終らせた。調べる気が失せた。正直真相を知るのが怖かった。「15歳になったら本人は戸籍を見る権利がある」と思い込んでそれまで待とうと思った。そして戸籍を見た時に「養女」と書かれていてもショックを受けない位強くなろうと思った。…そんな去年の夏、ある事情で戸籍を手に入れた。見てみると、私の戸籍は福岡にあり、そこには「長女」と書かれていた。長々と悩んだ甲斐なく散った。…長い余談ですいませんでした。
そうなんです!!つまり私はA型ではない!!ついでにAB型でもない!!残るはOかB…。
それからと言うと、とりあえず友達には「O型かB型のどっちかだよ!!」って胸張って言ってます。
2005年11月18日
微分。
私はいつも明確な目標を作ろうとしない。
やりたい事があっても、具体的に〇〇したいとかはないし、ただそのやりたい事をやるのが好き。「よし、〇〇出来るまで頑張ろう!!」とか考えても結局は簡単な道へと体は勝手に動いてしまっていつもその道から抜け出せない。抜け出そうともしていないけど。
時計の針が12時を回る頃はいつもこんなネガティブな私が存在している。10時位に就寝すればそんな考えをせずに楽に眠れるけど、それ以降は暖かいコーヒー、ココア、お茶を飲まないと気持ちが落ち着かない…。
私はピアノを現に習っている。実際はもう習い初めてから13年位の月日が経っている。でも私はレッスンの当日位にしか練習をせず、常に初見状態。そんな失礼な演奏を先生の前で弾き、良く叱られている。でも私は1回も叱られて泣いた事はない。それはたぶん私が単に負けず嫌いだからだと思う。
私は「ピアノでこの曲が思い通りに弾けたらなぁ」と考える。でもその割には自分のイメージの極限に近付く努力をしていない。
以前、努力をしない人は嫌いみたいな言い方を誰かにした気がする。でも良く考えると努力している人ってすごいキラキラして見える。
私も綺麗な目になりたい。極限に近付けるだけの根性はあると思う。
やりたい事があっても、具体的に〇〇したいとかはないし、ただそのやりたい事をやるのが好き。「よし、〇〇出来るまで頑張ろう!!」とか考えても結局は簡単な道へと体は勝手に動いてしまっていつもその道から抜け出せない。抜け出そうともしていないけど。
時計の針が12時を回る頃はいつもこんなネガティブな私が存在している。10時位に就寝すればそんな考えをせずに楽に眠れるけど、それ以降は暖かいコーヒー、ココア、お茶を飲まないと気持ちが落ち着かない…。
私はピアノを現に習っている。実際はもう習い初めてから13年位の月日が経っている。でも私はレッスンの当日位にしか練習をせず、常に初見状態。そんな失礼な演奏を先生の前で弾き、良く叱られている。でも私は1回も叱られて泣いた事はない。それはたぶん私が単に負けず嫌いだからだと思う。
私は「ピアノでこの曲が思い通りに弾けたらなぁ」と考える。でもその割には自分のイメージの極限に近付く努力をしていない。
以前、努力をしない人は嫌いみたいな言い方を誰かにした気がする。でも良く考えると努力している人ってすごいキラキラして見える。
私も綺麗な目になりたい。極限に近付けるだけの根性はあると思う。
2005年11月17日
ひずみ。
誰にでも大切な気持ちってあると思う。それがどんな大きさであれ、形であれ、本人にとってはすごくすごく大切な気持ちだと思う。
それを大切にして欲しい。
私は微妙に忘れかけていて、思い出そうとしている。
心のひずみが痛い。
それを大切にして欲しい。
私は微妙に忘れかけていて、思い出そうとしている。
心のひずみが痛い。
2005年11月15日
両腕。
大きく両手を広げて、目の前にある大切なものを抱こうと待っていた。
大切なものがもっと大きくなるように期待して待ってたら、いつのまにか目の前から消えていて、私が両手で抱こうとした時にはもう既に大切なものはなくなっていた。
その時の虚しさは、後悔と悲しみと自分に対する苛立ちからなるものであり、決して誰のせいでもない。
故に、その虚しさは自分でしか埋められないんだ。
大切なものを無くした時、必死で探すけど私はいつも途中で諦めて放心状態。
だから時が経つのを待ってまた新たに大切なものを見付けなければいけない。
今はその『新たに大切なもの』を見付けようとしている最中。
だから私はこんなに殺気立っているんだ。
もう同じ過ちは繰り返したくないから、両手はいつでも用意しておく。
大切なものがもっと大きくなるように期待して待ってたら、いつのまにか目の前から消えていて、私が両手で抱こうとした時にはもう既に大切なものはなくなっていた。
その時の虚しさは、後悔と悲しみと自分に対する苛立ちからなるものであり、決して誰のせいでもない。
故に、その虚しさは自分でしか埋められないんだ。
大切なものを無くした時、必死で探すけど私はいつも途中で諦めて放心状態。
だから時が経つのを待ってまた新たに大切なものを見付けなければいけない。
今はその『新たに大切なもの』を見付けようとしている最中。
だから私はこんなに殺気立っているんだ。
もう同じ過ちは繰り返したくないから、両手はいつでも用意しておく。
2005年11月14日
友達の傷。
私は友達が好き。
嫌な時もあるけど、それでも私と友達でいてくれるあなたが好き。
誰にもあなたを傷つける権利はない。
もし、誰かがあなたを傷つけようとするなら、私がかわってあなたを傷つける。その方がまし。
他人の言語や行動で傷ついているあなたを見たく無いから。
友達を、そんな他人に傷つけられるくらいならいっそのこと自分で傷つけた方が良い。
こんな考え方っておかしいのかな??
嫌な時もあるけど、それでも私と友達でいてくれるあなたが好き。
誰にもあなたを傷つける権利はない。
もし、誰かがあなたを傷つけようとするなら、私がかわってあなたを傷つける。その方がまし。
他人の言語や行動で傷ついているあなたを見たく無いから。
友達を、そんな他人に傷つけられるくらいならいっそのこと自分で傷つけた方が良い。
こんな考え方っておかしいのかな??
2005年11月12日
兎。
未来を知ってしまった猫は、何を思いついたのか東へ向かった。
少ない財産を片手に、振り向かない猫は東へ向かった。
夢を見る事しか出来ず、親友のいない猫は東へ向かった。
右手に財産を、左手に教訓を抱えた猫は東へ向かった。
気まぐれで、その場だけのノリで生きていた猫は東へ向かった。
東へ行った理由が分からないまま、猫を見送る兎達。寂しがりやの兎も、集団でいれば平気であろうと猫は確信していた。
実際、それは事実だった。
しばらく兎達は、猫の話題でその場を繋いでいたが、段々と話も尽き、また新たな『脱落者』が出ないかと内心では思っていた。
猫はソレを知っていた。でも自分を『脱落者』と思わない事で救われた。
兎達はまだかまだかと思いながらもあえて語らず、何気ない日常会話に入ろうと努力している。
兎は自分が一人にならないように必死で頑張っている。
毛が何回生え変わってもその現状は変わらない。
兎達は再び、いつの日か旅立った猫の話題になった。
猫がもう二度と帰ってこない事を察していた。
だから兎達の話題は常に耐えず、下らない会話のしすぎで兎は死んでしまうんだ。
少ない財産を片手に、振り向かない猫は東へ向かった。
夢を見る事しか出来ず、親友のいない猫は東へ向かった。
右手に財産を、左手に教訓を抱えた猫は東へ向かった。
気まぐれで、その場だけのノリで生きていた猫は東へ向かった。
東へ行った理由が分からないまま、猫を見送る兎達。寂しがりやの兎も、集団でいれば平気であろうと猫は確信していた。
実際、それは事実だった。
しばらく兎達は、猫の話題でその場を繋いでいたが、段々と話も尽き、また新たな『脱落者』が出ないかと内心では思っていた。
猫はソレを知っていた。でも自分を『脱落者』と思わない事で救われた。
兎達はまだかまだかと思いながらもあえて語らず、何気ない日常会話に入ろうと努力している。
兎は自分が一人にならないように必死で頑張っている。
毛が何回生え変わってもその現状は変わらない。
兎達は再び、いつの日か旅立った猫の話題になった。
猫がもう二度と帰ってこない事を察していた。
だから兎達の話題は常に耐えず、下らない会話のしすぎで兎は死んでしまうんだ。
2005年11月05日
2005年11月04日
番組。
今テレビ見てて色んな事が蘇った。っていうか何か泣いてしまった…。
昔、自分が凄く気になっていた事の解決(?)…答えまでの道筋をその番組は教えてくれた。
だから何か自然と涙が出た。もうすっかり忘れていたから…
もしあの頃に戻れるとしたら私はその答えを聞き出すと思う。
今となってはそれが出来ないから少し悔しい。
良く思い出してみると、意外と答えは見えていたのかもしれない。けどそれはたまに悲しかったり、たまに嬉しかったりするから結局の所はわからない。
だからもどかしくてやっぱり泣いてしまう。
あんな惨めな思いは嫌だから、これからはちゃんと聞こうと思う。
答えが悲しくても、ずっとわからずに悩むよりはマシだから…
番組に感謝しています。大切な事を学びました。
忘れていた過去を思い出してしまったので、しばらく病んでると思います。
昔、自分が凄く気になっていた事の解決(?)…答えまでの道筋をその番組は教えてくれた。
だから何か自然と涙が出た。もうすっかり忘れていたから…
もしあの頃に戻れるとしたら私はその答えを聞き出すと思う。
今となってはそれが出来ないから少し悔しい。
良く思い出してみると、意外と答えは見えていたのかもしれない。けどそれはたまに悲しかったり、たまに嬉しかったりするから結局の所はわからない。
だからもどかしくてやっぱり泣いてしまう。
あんな惨めな思いは嫌だから、これからはちゃんと聞こうと思う。
答えが悲しくても、ずっとわからずに悩むよりはマシだから…
番組に感謝しています。大切な事を学びました。
忘れていた過去を思い出してしまったので、しばらく病んでると思います。
2005年11月01日
夢を見ぬ間に。
ウールのカーディガンは毛玉が激しいから綿にした。
でも冬だから寒かった。選択を誤ったかな?
私の脳はすぐ現実に戻ろうとする。
戻りたくないのに、もうちょっと現実逃避していたいのに、現実の世界に戻ろうとする。
学校の授業もたいして面白くないし。
何か、嫌になる。つまんない。
透明人間聞こう。歌詞が素敵だから。
このブログを読んでくれる人がいるみたいだから、皆さんにもその歌詞をプレゼントします。
「僕は透明人間さ もっと透けて居たい 本当はそう願っているだけ
何かを悪いと云うのはとても難しい 僕には簡単じゃないことだよ」
です。何かたまにこの歌詞にわざと自分をダブらせて感傷的になってみたりする。
人って、ドンピシャで自分と同じ環境、気持ちを表す歌詞に出会う。
それってすごい事だと思う。
他にもそう感じている人がいるはず、そう思うともっとすごい。
たくさんの人がその歌詞と同じ経験をしていたりする。
それって素晴らしい事だと思うの。
生まれたところも、育った環境も、親に言われた言葉も、名前も顔も違うのに。
同じ気持ちになる。
すごいと思う。何度もしつこいかもしれないけど、すごい素晴らしい。
ってこんな事を考える私は変なのかな?
よく変って言われたり、変じゃないよって言われるけど。どっから変でどこまでセーフなのかがわからないし。笑
理想の自分を創って夢をみているけど、現実にもどって色んな味をしるのもいいかもしれない。
でも冬だから寒かった。選択を誤ったかな?
私の脳はすぐ現実に戻ろうとする。
戻りたくないのに、もうちょっと現実逃避していたいのに、現実の世界に戻ろうとする。
学校の授業もたいして面白くないし。
何か、嫌になる。つまんない。
透明人間聞こう。歌詞が素敵だから。
このブログを読んでくれる人がいるみたいだから、皆さんにもその歌詞をプレゼントします。
「僕は透明人間さ もっと透けて居たい 本当はそう願っているだけ
何かを悪いと云うのはとても難しい 僕には簡単じゃないことだよ」
です。何かたまにこの歌詞にわざと自分をダブらせて感傷的になってみたりする。
人って、ドンピシャで自分と同じ環境、気持ちを表す歌詞に出会う。
それってすごい事だと思う。
他にもそう感じている人がいるはず、そう思うともっとすごい。
たくさんの人がその歌詞と同じ経験をしていたりする。
それって素晴らしい事だと思うの。
生まれたところも、育った環境も、親に言われた言葉も、名前も顔も違うのに。
同じ気持ちになる。
すごいと思う。何度もしつこいかもしれないけど、すごい素晴らしい。
ってこんな事を考える私は変なのかな?
よく変って言われたり、変じゃないよって言われるけど。どっから変でどこまでセーフなのかがわからないし。笑
理想の自分を創って夢をみているけど、現実にもどって色んな味をしるのもいいかもしれない。
2005年11月01日
バトン。
Which do you like?
●どっちが好き?
・東京
・大阪
ん~、東京は汚いから大阪かな?
●どっちが好き?
・沖縄
・北海道
北海道はこの前行ったから沖縄が良い。
●久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
・ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ
・優しくスマイル そっとキス
どっちも嫌。でもどっちかって言うと㊤が宣。
●浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?
・恋人
・浮気相手
浮気相手。んで恋人とは別れる。恋人の寂しい思いをしている所がみたい。
●SとM。どちらかというと?
無論、S。
●生まれ変わるなら?
松嶋菜々子の子供。
●好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。
中指でバレナイ程度にかく。
●さぁ一緒に行こう!と言われたら?
・昔好きだった人
・知らないけど、ィヶてる人♪
いいけど、どこに?って言う。
●付き合うならどっち?
・年上の落ち着いた人
・年下の甘えッ子
俄然年上好きですから。つか男なら甘えるな、強くなれ。
●告白の後okされたら?
・抱きつく
・キスする
痛めつける。(嘘よ
●必要なのはどっち?
・己を磨く向上心
・人を思いやる優しさ
己を磨く向上心だね。己なくては何もはじまらん。
●カレーに入ってなくてイヤなのは?
・じゃがいも
・にんじん
え~、どっちも入ってて欲しいよ。
●告白されて困るのは?
・親友と思っていた人
・親友の恋人
親友の恋人。だってそんな関係楽しくて断れないもん。
●どちらかとしか付き合えません。
・自分の事を好いていない想い人
・自分の事が大好きなデニーズの店員。
デニーズってファミレスの?
●大人と感じる飲み物は?
・ビール
・ブラックコーヒー
ブラックコーヒーだよ。苦いっす。渋いっす。でも頑張って呑みます。
●どっちがいい?
・ルックス&スタイル抜群だけど、服が相当ダサい人
・ルックス&スタイルがお世辞にもいいとは言えないけど、お洒落
趣味合わない人とはいたくないな~。ワラ
●バトンまわす人
ん~、誰にしよう。友達いないのに…汗
●どっちが好き?
・東京
・大阪
ん~、東京は汚いから大阪かな?
●どっちが好き?
・沖縄
・北海道
北海道はこの前行ったから沖縄が良い。
●久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
・ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ
・優しくスマイル そっとキス
どっちも嫌。でもどっちかって言うと㊤が宣。
●浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?
・恋人
・浮気相手
浮気相手。んで恋人とは別れる。恋人の寂しい思いをしている所がみたい。
●SとM。どちらかというと?
無論、S。
●生まれ変わるなら?
松嶋菜々子の子供。
●好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。
中指でバレナイ程度にかく。
●さぁ一緒に行こう!と言われたら?
・昔好きだった人
・知らないけど、ィヶてる人♪
いいけど、どこに?って言う。
●付き合うならどっち?
・年上の落ち着いた人
・年下の甘えッ子
俄然年上好きですから。つか男なら甘えるな、強くなれ。
●告白の後okされたら?
・抱きつく
・キスする
痛めつける。(嘘よ
●必要なのはどっち?
・己を磨く向上心
・人を思いやる優しさ
己を磨く向上心だね。己なくては何もはじまらん。
●カレーに入ってなくてイヤなのは?
・じゃがいも
・にんじん
え~、どっちも入ってて欲しいよ。
●告白されて困るのは?
・親友と思っていた人
・親友の恋人
親友の恋人。だってそんな関係楽しくて断れないもん。
●どちらかとしか付き合えません。
・自分の事を好いていない想い人
・自分の事が大好きなデニーズの店員。
デニーズってファミレスの?
●大人と感じる飲み物は?
・ビール
・ブラックコーヒー
ブラックコーヒーだよ。苦いっす。渋いっす。でも頑張って呑みます。
●どっちがいい?
・ルックス&スタイル抜群だけど、服が相当ダサい人
・ルックス&スタイルがお世辞にもいいとは言えないけど、お洒落
趣味合わない人とはいたくないな~。ワラ
●バトンまわす人
ん~、誰にしよう。友達いないのに…汗


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