2006年02月24日

我慢。

ご無沙汰です…。多忙な日々を送っていたため、なかなか更新出来なかった…。



我慢。そもそも我慢と言うものはその先のどこかに限界があるから我慢するです。



別に我慢はしない方が本人の気は楽だと思うけど、常に自分の気分だけで行動されてはとても迷惑なお話。
私はもしかしたら常に気分で動いてるように周りから見られているかもしれないけど、実際はハラワタが煮え繰り返りながらも顔は営業スマイル。



さすがの私もそろそろ内蔵が溶けてきました。


そうです、限界です。





いやいや、そんな人に気を使う必要のなさに気付いたのかも。




人に気を使って損するとか、結構悲しいね。人間ってそんなものなのか。何だかイデアに行きたくなったなぁ…。



まだまだその人に言いたい事はあるのだけど、きっと本人を前にしたら言えなくなるんだろうな…


自分情けない…

でももう関わらないつもりだからいっか。
  

Posted by 春菜 at 22:51Comments(2)TrackBack(0)日和

2006年02月01日

偽善者の考え。

先の事って何だろう。目の前にあるものって何だろう。夢って何だろう。




もうすぐ高校も3年生になる訳だし、進路はとりあえず決めてある。
私は理系。数学が好きだ。理科が好きだ。だから大学も理工学部に行くんだ。と思っていたけど、実際には若干不安がある。



理系が好きだから理工学部に行く、と言う私の考えは、私の中にある“何か”から反れている。
中学生の間には色々なものに影響されて、あれになりたい、これになりたいって好き勝手に話していたけど、いざとなって私は億劫になる。


他の人には偉そうに「私は進路決まってる」みたいに言っているけど、本当は見えない未来をどうにかしたくて、と言うか私に何らかのアクションが起きる事を期待して小さく生きている。



いつも何かと理由付けて、自分の気持ちだけでは動けない。人形の様なモノだと思う。


子供は親の背中を見て育つ


そんな言葉があったけど、私にも当てはまると思う。それも、悪い意味で。
私は自分のやりたい事も見つけられず、自立も出来ない。だから親の生き方を真似してしまう。真似をする事が100%悪い事だとは言わないけど、私の自律神経にはかなりの悪影響である。
親の期待に応えたいと言う気持ちが多少あるのかも…。


親の期待って何?
きっとそれも自分で勝手に、果たさなきゃいけない事があるかのように作っている気持ちなのかもしれない。



結局、あんたは一体何がしたいんだよ?


と聞かれても答える事が出来ない。恥ずかしい。数在る人間のタブーの一つにあてはまると思う。




私は音楽が好き。そういう仕事に就きたいとも思った事もしばしば…


もう、何もかもが不安。


人には「あなただけが不安なんじゃない、皆不安なんだよ」って一見綺麗で真っ直ぐに聞こえる様な言葉を言ってしまう。
実際自分が言われたら、きっと「うるさい偽善者め」って思うに違いない。




つまり、私は自分の事を棚にあげ、偉そうに語る偽善者に過ぎないのだ。
  

Posted by 春菜 at 13:15Comments(1)TrackBack(1)夢と現実