2007年08月27日

もどかしすぎる毎日。

もう色々と実名をだしたくてしょうがない。


本が書きたい。自伝ってほどたいしたことないんだと思うけど、これが、私の記憶がすべて活字になったらどんな物語になるんだろうって…そう考えるとゾクゾクする。もちろん良い意味で。


私の気持ちを誰かに知って欲しい、嫌ってほど知ってほしい。


もし小説かなにかになったら、細かい事までかけるから鮮明になるのかな?


痛い、痛すぎる女だけど、今まで一応生きてこれたし、自分を幸せだと感じた事もなければ、不幸だと感じた事もない。


ただついてない、タイミングが悪いんだっていつも思っている。



これは哀れなのか?


ただ感傷的なだけなのか?


だだっ広いと感じている横浜も日本に比べたらだいぶ小さいし、世界に比べたら日本はもっと小さい…



所詮、私は歴史に名を残す事なく死んでいくのだろうし、私の死後を誰も敬わないと思う。



でもだからといって敬って欲しいわけじゃない。

思い出して欲しいの。私がいた事を、そうたまにでいいから。


なんかの曲を聞いたら懐かしいなー程度に私の事、思い出して欲しい。



私の存在を消さないで欲しい。



誰にも大切にされないぶん、せめて私がいた事だけはたまに思い出してほしい。


泣けとかそんな厚かましい事は望んでない。私と一緒に過ごした事を忘れないでほしい。消さないで欲しい。


死んだ後も居場所を探している私は、一体何から逃げているんだろう???



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