2006年11月20日

アンバランス。

一見してみると上手くバランスがとれているようだけど、よくよく見てみると実は偏りがあった…


なんて事ありませんか?



何かに目を向ける時、視野が狭くなるのはしょうがない事なんだと思う。


いくら気を付けていても、頭の後ろは見えない。


合わせ鏡を使ったところでは何の解決にもならないでしょ。



だって両手はふさがっているんだもの。



危険を発見し、瞬時に自分を守るというのは、実に難しい事だと思う。



一瞬のひるみが命とりになる時があるわけだし…。



つまりね、一人は危ないって言う事だよ。



シーソーみたいなものだよ。




それに一人でシーソー乗ったって愉快な気分にはなれないよ、おそらく。




要はバランスが大事なんだ。





一人では、だめ。
  

Posted by 春菜 at 22:21Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月12日

やっと。

友達になれた。


良かった。


長かったな。


これで安心だよ。
  

Posted by 春菜 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月10日

噂。


以前、噂について書いたと思うけどまた書きます。



最近思うことと言えば、やっぱり女の子は噂好きな生き物なのかなって事です。


ジェンダーフリーの世の中だけど、やはり本能的な所から男と女は別の生き物だと思う。


あらら、話が反れた。

そう、何か普段その人に対して持っていたイメージが、ある小さな噂によって変わる時がある。


女性は陰で動く、というか話すのが多いと思う。男性陣から見れば、一緒の席にいるのに女性同士でコソっと話しているのは多少遺憾を感じるのかと思う。


けど、私も含めてだけど、女性はなにかと噂に食いつくみたい。



まぁどうでも良い噂はスルリと脳から消えてしまうけどね。



私の噂…流れていませんように。



そう願う人は少なくないはず。
  

Posted by 春菜 at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月10日

欲しい。

欲しいものはいっぱいあるくせに、一番欲しいものがわからない。



今、本当に何が必要か、又は必要でないかなんて本人は痛いほどわかっているの。




でも不思議な事に、人間は時に誤った事をしてしまうの。




理性を殺して自分の欲に従うのか。

欲を殺して合理だけを追求するのか。




わかっていても出来ないから葛藤と言う言葉が生まれてしまったんだね。




板挟みな状態。




貴方は今何が欲しい?




私はとりあえず素直な心が欲しいな。


今のままだとクチナシだもの。
  

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2006年03月27日

開花。





諦めたら、そこで終わりなんだよね。何事も。
知ってるけど、妥協したくなる。逃げたくなる。



自分が憧れている人は、きっと何があっても諦めずに真っ直ぐな意志を持って、努力しているから成功しているんだと思う。それが本人にとって成功かはわからないけど、私にとってはそれは成功に見える。



私は憧れの人にはなろうと思わない。私とその人が別人である事位は解っているから。でも理想の自分を憧れの人に近付ける事は出来る。



今の日常で、私の出来る事をやろう。無理はしなくても、いつかはきっと何かが開く。


今はまだだけど…いつか、


いつかはサクラサク。
  

Posted by 春菜 at 10:27Comments(0)TrackBack(1)日和

2006年03月24日

アスファルト。

段々と桜も咲き始めてきました。
そんな季節で、そろそろ羽を伸ばしたい。



なぁんて。(笑)

でも皆同じ空の下で生きている。
同じ太陽を浴びている。

だから私もいつまでも下を向いてないで、後ろばかり気にしないで、颯爽と景色を楽しみながらこのアスファルトを歩きたい。



そして、
この手が動く限り、掴めるものは掴みたい。

この口が利く限り、私の想いは伝えたい。

この耳が聞こえる限り、彼方の声を聞いていたい。

この目が見える限り、彼方を見つめていたい。

この体が動く限り、精一杯彼方の隣について行きたい。

この気持ちが続く限り、彼方を想い続けたい。




晴れた青い空がどこまでも続くように、私の淡い気持ちも遠くまで澄みきっていそうな気がする。  

Posted by 春菜 at 20:23Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月04日

三月の別れ。

三月になりました。


別れと言う言葉を私は思い浮かべる。
まぁ、一般的には卒業という大きな行事がそれを占めている。縁起が悪いが死と言う言葉も私の中には含まれている。亡くなった祖父を思い出す。
そして毎年三月、私は新しい自分へ変わろうと決心するのです。今年度の私はこんな感じだった。ここを直そうとか、小さな目標を立てる。
昔の私にさよならを告げる。
これもある意味では別れだと思う。まぁ実際は過去の私は離れられないけど、今と違うからそれはそれで良い。


最近感情の波が激しく変換している。


今は落ち着いている状態。



先輩へ
今までありがとうございました。また遊びに来て下さい。

おじいちゃんへ
私はまだまだ頑張ります。

昔の私へ
もうしない。同じ過ちは繰り返さない。




さて、勉強するかな。
  

Posted by 春菜 at 22:59Comments(0)TrackBack(0)日和

2006年02月24日

我慢。

ご無沙汰です…。多忙な日々を送っていたため、なかなか更新出来なかった…。



我慢。そもそも我慢と言うものはその先のどこかに限界があるから我慢するです。



別に我慢はしない方が本人の気は楽だと思うけど、常に自分の気分だけで行動されてはとても迷惑なお話。
私はもしかしたら常に気分で動いてるように周りから見られているかもしれないけど、実際はハラワタが煮え繰り返りながらも顔は営業スマイル。



さすがの私もそろそろ内蔵が溶けてきました。


そうです、限界です。





いやいや、そんな人に気を使う必要のなさに気付いたのかも。




人に気を使って損するとか、結構悲しいね。人間ってそんなものなのか。何だかイデアに行きたくなったなぁ…。



まだまだその人に言いたい事はあるのだけど、きっと本人を前にしたら言えなくなるんだろうな…


自分情けない…

でももう関わらないつもりだからいっか。
  

Posted by 春菜 at 22:51Comments(2)TrackBack(0)日和

2006年02月01日

偽善者の考え。

先の事って何だろう。目の前にあるものって何だろう。夢って何だろう。




もうすぐ高校も3年生になる訳だし、進路はとりあえず決めてある。
私は理系。数学が好きだ。理科が好きだ。だから大学も理工学部に行くんだ。と思っていたけど、実際には若干不安がある。



理系が好きだから理工学部に行く、と言う私の考えは、私の中にある“何か”から反れている。
中学生の間には色々なものに影響されて、あれになりたい、これになりたいって好き勝手に話していたけど、いざとなって私は億劫になる。


他の人には偉そうに「私は進路決まってる」みたいに言っているけど、本当は見えない未来をどうにかしたくて、と言うか私に何らかのアクションが起きる事を期待して小さく生きている。



いつも何かと理由付けて、自分の気持ちだけでは動けない。人形の様なモノだと思う。


子供は親の背中を見て育つ


そんな言葉があったけど、私にも当てはまると思う。それも、悪い意味で。
私は自分のやりたい事も見つけられず、自立も出来ない。だから親の生き方を真似してしまう。真似をする事が100%悪い事だとは言わないけど、私の自律神経にはかなりの悪影響である。
親の期待に応えたいと言う気持ちが多少あるのかも…。


親の期待って何?
きっとそれも自分で勝手に、果たさなきゃいけない事があるかのように作っている気持ちなのかもしれない。



結局、あんたは一体何がしたいんだよ?


と聞かれても答える事が出来ない。恥ずかしい。数在る人間のタブーの一つにあてはまると思う。




私は音楽が好き。そういう仕事に就きたいとも思った事もしばしば…


もう、何もかもが不安。


人には「あなただけが不安なんじゃない、皆不安なんだよ」って一見綺麗で真っ直ぐに聞こえる様な言葉を言ってしまう。
実際自分が言われたら、きっと「うるさい偽善者め」って思うに違いない。




つまり、私は自分の事を棚にあげ、偉そうに語る偽善者に過ぎないのだ。
  

Posted by 春菜 at 13:15Comments(1)TrackBack(1)夢と現実

2006年01月20日

過去の変形。

最近ハマっているのは、購買で買った飲み物を、教室のストーブで温めて飲む事。

寒い冬はこれに限る。



最近気付いたのは『例え自分が変わったとしても過去は切り放せない』という事。


とうに忘れていた過去は今になって若干変形して私の元に戻って来た。


噂って言うのは怖いもので、どこが発祥地なのかも曖昧。かつ、日本の狭さを実感するものとなる。


それに噂の一番恐ろしい所は第三者がそれを聞いて、感情や妄想を上乗せして事実が変形する所だと思う。どこまでが正しくて、どこからが嘘なのかが第三者にはわからない。




頭の中ではわかっているけど、そんな噂に振り回される。
  

Posted by 春菜 at 12:35Comments(4)TrackBack(0)夢と現実